不眠症には種類がある | 長く続く頑固な不眠症は睡眠薬を使って改善しよう!

不眠症には種類がある

寝る前に1錠

夜に適切な睡眠をとることができなくなってしまう病気である不眠症。
実はこの不眠症、一口に不眠症といっても症状に合わせて4つの種類に分けることができるのをご存知でしたか?
睡眠薬にはそれぞれ得意とする種類の不眠症があるので、適切な睡眠薬を選ぶためにも、自分の不眠症はどの種類の不眠症になるのか知っておくことをオススメします。

不眠症には寝付くまでに時間がかかる入眠障害、何度も夜中に目が覚める中途覚醒、朝早くに目が覚めて以降眠れなくなる早朝覚醒、眠りが浅くて眠った感じがしない熟眠障害があります。
中でも最も患者数が多いのは寝付くまでに時間がかかる入眠障害だといわれており、ほとんどの人が寝付けなくて頭を抱えています。

不眠症になってしまう原因には様々なものがありますが、代表的なのはストレスや不安などによる心理学的な原因です。
その他にも環境や身体が睡眠の準備ができていないため眠れなくなる生理学的不眠や、アルコールやタバコなどが原因の薬学的不眠、身体的精神的な疾患が原因の疾患による不眠があります。
不眠症を改善するためにはこれらの原因を取り除く必要があり、これらの原因がきちんと取り除かれないと不眠症は改善したとはいえません。
睡眠薬を使って睡眠を取りつつ、自分を悩ませている不眠症の原因は何なのかしっかり考えて、その原因も取り除いていきましょう。